第13回 Hakuju ギター・フェスタ2018 イタリア2 ~Musica Italiana!

2018年

①8月31日(金)

19:00開演(18:30開場) 第一夜

全席指定5,000円(税込)

②9月1日(土)

16:00開演(15:30開場) 旬のギタリストを聴く ※約45分/休憩なし

全席自由1,000円(税込)

③9月1日(土)

18:30開演(18:00開場) 第二夜

全席指定5,000円(税込)

④9月2日(日)

15:00開演(14:30開場) フィナーレ

全席指定5,000円(税込)

セット券(限定50セット)12,800円(税込)

第13回目を迎える<Hakujuギター・フェスタ2018>は、第4回以来、9年を経て再びイタリアをテーマにお贈りします。

1日目の前半は福田進一のソロ。近年ますます高い評価を得ている作曲家・ピアニストの加藤昌則が、第6回「ラテンアメリカの息吹き」以来の委嘱新作となるギター・ソロ曲を提供。福田による世界初演にご期待ください。後半はロン=ティボー国際コンクールで日本人として初優勝して以来、日本を代表する実力派ヴァイオリニストとして活躍する小林美恵を迎え、荘村清志のギターとの共演で、バロック時代から19世紀にいたるイタリアのヴァイオリン音楽の傑作をお届けします。2日目の若手ギタリストの登竜門「旬のギタリストを聴く」には、パリ国立高等音楽院修士課程を首席で卒業し、現在は東京を拠点に活躍の場を広げている徳永真一郎が登場。夜公演の前半は世界中で話題を呼んでいるクピンスキー・デュオが待望の初来日。卓越したテクニックと高い音楽性、色彩豊かな音色でギター・デュオの魅力をご堪能ください。後半は透明感あふれる美しい歌声、豊富なレパートリーでジャンルを超えて活躍しているメゾ・ソプラノの波多野睦美の歌、福田進一荘村清志のギターで、バロックから映画音楽までイタリア歌曲の歴史を辿っていきます。最終日前半は荘村清志の円熟のソロで、テデスコとレゴンディの代表作をお楽しみください。後半は荘村清志福田進一クピンスキー・デュオの4人のギタリストによる、国境を超えた名ギタリスト達の競演で締めくくります。
イタリア語は「歌う言語」とも称され、古代ローマ時代から文化・芸術の発信地である音楽の国イタリア。その奥深い魅力をたっぷりとお届けいたします。

[プログラム]

8月31日(金)19:00開演 第一夜

福田進一ソロ ~加藤昌則新作世界初演

[出演]
福田進一(ギター)

[プログラム]
ジュリアーニ:ギター・ソナタ op.15
加藤昌則:ギター独奏曲 委嘱新曲(世界初演)
カステルヌオーヴォ=テデスコ:ギター・ソナタ ニ長調 op.77 「ボッケリーニへのオマージュ」


荘村清志が魅せるイタリア音楽の世界 ~ヴァイオリニスト 小林美恵を迎えて

[出演]
小林美恵(ヴァイオリン) 荘村清志(ギター)

[プログラム]
コレッリ:ヴァイオリン・ソナタ 第12番 ニ短調 op.5-12 「ラ・フォリア」
パガニーニ:協奏的ソナタ イ長調 op.61
ヴィヴァルディ(荘村清志編):ヴァイオリン協奏曲集「四季」より ”冬“ RV.297


ギター・マルシェ 9月1日(土) 15:30~20:00
会場:1F 入場無料
CD、楽譜、ギター関連グッズ販売、ギターの展示、爪のお手入れワンポイントアドバイスコーナーなど、ギターファンが楽しめる空間にぜひお立ち寄りください。

9月1日(土)16:00開演(約45分) 旬のギタリストを聴く

徳永真一郎 リサイタル

[出演]
徳永真一郎(ギター)

[プログラム]

F.クープラン:クラヴサン曲集 第2巻 第6組曲より 第5番 “神秘的なバリケード”
ジュリアーニ:ロッシニアーナ 第5番 op.123
E.S.デ・ラ・マーサ:暁の鐘
パガニーニ/ポンセ:アンダンティーノ・ヴァリアート
ミュライユ:テリュール

9月1日(土)18:30開演 第二夜

クピンスキー・デュオ 初来日記念リサイタル

[出演]
クピンスキー・デュオ(ギター・デュオ)
:エヴァ・ヤチンスカ、ダリウス・クピンスキー(以上、ギター)

[プログラム]
ロッシーニ(ジュリアーニ編):歌劇「どろぼうかささぎ」より 序曲
ガーシュウィン(クピンスキー編):ラプソディ・イン・ブルー
ボグダノヴィチ:幻想ソナタ
ショパン(クピンスキー編):マズルカより


波多野睦美 優美な歌曲の夜

[出演]
波多野睦美(メゾ・ソプラノ) 福田進一(ギター) 荘村清志(ギター)

[プログラム]
カッチーニ:アマリッリ
モーツァルト:静けさは微笑み
ベッリーニ:優雅な月よ
カステルヌオーヴォ=テデスコ:「モーセス イブン エズラの詩集」 op.207 より
カステルヌオーヴォ=テデスコ:流浪のバラード
モリコーネ:映画「ニュー・シネマ・パラダイス」より
ロータ:映画「ロミオとジュリエット」より

9月2日(日)15:00開演 フィナーレ

荘村清志ソロ

[出演]
荘村清志(ギター)

[プログラム]
カステルヌオーヴォ=テデスコ:「プラテーロと私」 op.190 より 抜粋
レゴンディ:序奏とカプリス op.23


国境を超えた競演! デュオ・トリオ・カルテットの世界

[出演]
荘村清志、福田進一(以上、ギター) クピンスキー・デュオ(ギター・デュオ)

[プログラム]
アルビノーニ:アダージョ (荘村&福田)
カルリ:セレナーデ 第1番 op.96 (荘村&福田)
カステルヌオーヴォ=テデスコ:エレジー風フーガ (荘村&福田)
林そよか:組曲「夏空スケッチ」 (福田&クピンスキー・デュオ)
(あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール委嘱作品/2018)
ボッケリーニ(スパークス編):序奏とファンダンゴ (荘村&福田&クピンスキー・デュオ)

[プロフィール]

荘村清志(ギター) Kiyoshi Shomura, guitar

9歳よりギターを始める。1963年に巨匠イエペスに認められ、翌年スペインで師事。67年と68年にはヨーロッパ各地でリサイタルを行ない、69年の日本デビューで、「テクニック、音楽性ともに第一人者」との高い評価を得た。71年には北米で28に及ぶ公演を行い、国際的評価を不動のものにした。74年にはNHK教育テレビ「ギターを弾こう」に講師として出演し、一躍全国にその名と実力が知られることになった。日本人作曲家にも多数作品を委嘱、新作の初演にも意欲的である。とくに武満徹には74年に「フォリオス」、93年に「エキノクス」(初演94年)を委嘱し、ギタリストにとって重要なレパートリーの一つとなっている。「ギターのための12の歌」は荘村清志のために編曲され77年に初演・録音、「森のなかで」を96年全曲初演を行った。2007年NHK教育テレビ「趣味悠々」のギター講師として再登場し、改めて日本ギター界の第一人者として強く印象づけた。08年ビルバオ交響楽団の定期演奏会に出演。同団とは「アランフェス協奏曲」を録音、09年にCDをリリース、また同団との日本ツアーを行い好評を博した。14年デビュー45周年を記念して東京にて大友直人指揮東京都交響楽団と協奏曲3曲を演奏。15年10月にはイ・ムジチ合奏団と共演、レコーディングを行い、ジュリアーニ、ヴィヴァルディのギター協奏曲を含むアルバムが16年1月にリリースされた。また16年は武満徹の没後20年に際し、荘村が委嘱、初演を数多く手がけた同氏のギター曲を各地で演奏、好評を得た。17年から19年のデビュー50周年に向けてギターの様々な可能性を追求する「荘村清志スペシャル・プロジェクト」(全4回)に取り組む。第1回は17年3月東京オペラシティコンサートホールにてさだまさしと共演、ジャンルの垣根を越えたコラボレーションが話題となった。第2回は18年6月に東京オペラシティにてcoba、古澤巌、錦織健と共演の予定。現在、東京音楽大学客員教授。


(C)得能通弘 CHROME

福田進一(ギター) Shin-ichi Fukuda, guitar

1955年大阪船場に生まれる。12歳より故斎藤達也に師事。77年に渡仏し、パリ・エコールノルマル音楽院でアルベルト・ポンセ、シエナ・キジアーナ音楽院でオスカー・ギリア、両名教授に師事した後、81年パリ国際ギターコンクールでグランプリ優勝、さらに内外で輝かしい賞歴を重ねた。8年間のパリ留学を経て帰国。以後35年、ソロ・リサイタル、主要オーケストラとの協奏曲、超一流ソリストとの共演を続け、日本を代表するギタリストとして国際的な評価を獲得。また演奏活動の傍ら、教育活動にも力を注ぎ、その門下から鈴木大介、村治佳織、大萩康司ら、ギター界の実力派スターたちを輩出。それに続く若手たちにも強い影響を与えている。現在、上海音楽院、大阪音楽大学、広島エリザベト音楽大学、昭和音楽大学の客員教授を務める。2015年5月には、スペイン・アリカンテ大学マスターコースの客員教授として、バルエコ、ラッセル、アサド兄弟らと共に「現代のマエストロ」として招かれた。ディスコグラフィーはすでに90枚を超え、スペイン音楽第2集「セビリア風幻想曲」が、03年度第58回文化庁芸術祭賞優秀賞を受賞。代表作は「福田進一 アランフェス協奏曲」(共演:飯森範親指揮ヴュルテンベルグ・フィルハーモニー管弦楽団/日本コロムビア)、「ヴィラ=ロボス作品集」、「ソル作品集」等。11年より、マイスター・ミュージック「バッハ作品集」のリリースを開始、17年までに5作を発表。14年にはナクソス・レコードより「日本のギター音楽シリーズ」をワールドワイドでリリース開始。07年度、日本の優れた音楽文化を世界に紹介した功績により、外務大臣表彰を受賞。また、11年第62回芸術選奨文部科学大臣賞をギタリストとして初めて受賞した。東京国際、イタリア・アレッサンドリア国際、GFA(全米)国際、ポーランド・ヴロツワフ・ギターマスターズなど、名だたる国際ギターコンクールの審査員を歴任している。


(C)Takanori Ishii

クピンスキー・ギター・デュオ(ギター・デュオ) Kupiński Guitar Duo, guitar duo
エヴァ・ヤチンスカ&ダリウス・クピンスキー Ewa Jabłczyńska & Dariusz Kupiński

カロル・シマノフスキ音楽アカデミー(カトヴィツェ音楽院、カトヴィツェ、ポーランド)を卒業したエヴァ・ヤチンスカと、ワイマール音楽大学を卒業したダリウス・クピンスキ―によって結成。ヴァイカースハイム、パルマ、ティヒ、ビアレッジョ、ボヤーノ、エルヴィッテなど、ソロ及びデュオにおいて数々の国際コンクールで入賞をする他、ヤング・ポーランド奨学金、ポーランド文化大臣賞、国家遺産奨学金、ドイツ学術交流会賞など名誉ある賞や芸術家のための奨学金を度々授与される。ポーランド、イギリス、ドイツ、フランス、スロヴァキア、米国(ワシントン、ヒューストン、サンノゼ、オクラホマシティ、ルイビル)、メキシコ、中国など世界中で活発な演奏活動を行い、いずれも大好評を博す。後進の指導にも積極的に取り組んでおり、ヨーロッパ、米国、アジア各国から講師として度々招かれる他、エヴァは現在ヤン・ドゥウゴシュ大学(チェンストホーヴァ、ポーランド)音楽研究所にて教鞭を執っている。2011年にはデュオのデビューCD「SPANISH MUSIC」をリリース。その後16年にはショパン、ロッシーニ、ピアソラ、ガーシュウィン等によるクラシックの名曲を独自に編曲したCDがリリースされる。研ぎ澄まされた技術と音色、優雅さと情感あふれる演奏で、聴衆を虜にする、クラシック・ギター界に於いて今最も注目されるデュオ。

小林美恵(ヴァイオリン) Mie Kobayashi, violin

東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、同大学を首席で卒業。在学中に安宅賞、福島賞を受賞。1983年第52回日本音楽コンクール第2位。84年海外派遣コンクール河合賞受賞。88年にはシュポア国際ヴァイオリン・コンクール第2位、あわせてソナタ賞を受賞。90年、ロン=ティボー国際コンクールヴァイオリン部門で日本人として初めて優勝。以来、国内外で本格的な活動を開始する。これまでに、NHK交響楽団、東京都交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、読売日本交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢等の国内の主要オーケストラ、ハンガリー国立交響楽団、プラハ交響楽団のソリストとして、充実した演奏を高く評価される。また、静岡のAOI・レジデンス・クヮルテットのメンバーをはじめ、数多くの共演者と室内楽の分野においても活動を広げ、軽井沢国際音楽祭に毎年出演するなど音楽祭にも積極的に参加している。CDは、「プレイズ・クライスラー」、パスカル・ロジェとのデュオ「フォーレ」「ラヴェル&エネスコ ヴァイオリン・ソナタ集」、ツィゴイネルワイゼンなどを収録した「ヴァイオリン名曲集」など多数リリース。2010年には、紀尾井ホールでデビュー20周年の記念リサイタルを行い、同年ロン=ティボー国際コンクールのヴァイオリン部門の審査員として招かれた。12年には、パキスタンで行われた日パキスタン国交樹立60年の記念演奏会に出演。そのほか、フランス、イギリス、タイ、中国、韓国、ニュージーランド等でも公演を行い、洗練され、しかもダイナミックに奏でられる重厚な演奏は、多くの聴衆を魅了した。15年のデビュー25周年は、2年間で6回の記念リサイタルを企画、好演。18年2月より、Hakuju Hallにてヴァイオリンの魅力にせまるリサイタル新シリーズを開始した。今後も日本を代表するヴァイオリニストとして、リサイタル、室内楽、オーケストラとの共演など全国各地で公演が予定されている。現在、昭和音楽大学客員教授。


(C)Akira Muto

波多野睦美(メゾ・ソプラノ) Mutsumi Hatano, Mezzo-soprano

宮崎大学卒業後、英国ロンドンのトリニティ音楽大学声楽専攻科修了。シェイクスピア時代のイギリスのリュートソングでデビュー。その魅力と新たな可能性を示して話題を呼び、英国の専門誌でも高く評価される。以来レパートリー、活躍の場を広げ、国内外での多くのコンサート、音楽祭に出演して独自の存在感を放つ。バッハ「マタイ受難曲」、ヘンデル「メサイア」などの宗教作品、オラトリオのソリストとして寺神戸亮、鈴木雅明、C.ホグウッド指揮他の多くのバロックオーケストラと共演。オペラではモンテヴェルディ「ポッペアの戴冠」皇后オッターヴィア、パーセル「ダイドーとエネアス」女王ダイドー、モーツァルト「イドメネオ」王子イダマンテなどを演じ、深い表現力で注目される。現代音楽の分野では、間宮芳生作品のアメリカでの世界初演、オペラ「ポポイ」、サイトウキネン武満徹メモリアル、水戸芸術館「高橋悠治の肖像」、サントリーホール「作曲家の個展2013権代敦彦」、サマーフェスティヴァル2016「ジャック・ボディ/死と欲望の歌とダンス」他に出演し、広い世代の作曲家から厚い信頼を得ている。また「歌曲の変容」と題したシリーズを2005年から王子ホールで続け、古楽から現代にいたる独自の歌曲プログラムを開拓。放送では「NHKニューイヤーオペラコンサート」「名曲アルバム」「BSクラシック倶楽部」「日本の叙情歌」「題名のない音楽会」等に出演。古楽器との共演による「イタリア歌曲集」(レコード芸術特選盤)、高橋悠治(作曲家/ピアノ)との「猫の歌」「風ぐるま」他、CD多数。最新作はシューベルト「冬の旅」。


(C)Toshiyuki Kohno

徳永真一郎(ギター) Shin-ichiro Tokunaga, guitar

徳島県出身のギタリスト。9歳からギターを学び、国内のコンクールで入賞を重ねた後、2007年に渡仏。ストラスブール地方音楽院を経て11年よりパリ国立高等音楽院にて研鑽を積む。16年、同音楽院修士課程を満場一致の首席で卒業。これまでにギターを川竹道夫、アレクシス・ムズラキス(デュオ・メリス)、ローラン・ディアンス、ジュディカエル・ペロワ各氏に、古楽・リュートを今村泰典氏に師事。福田進一、ステファノ・グロンドーナ、ゾーラン・ドゥキッチ、カルロ・マルキオーネ各氏のマスタークラスを受講。また、キジアーナ音楽院のオスカー・ギリア氏のクラスにて最優秀ディプロマを取得。08年ナクソス国際ギターコンクール(ギリシャ)第3位、10年オルシュティン国際ギターコンクール(ポーランド)第1位及びグランプリ。12年、同フェスティバルにてリサイタル、マスタークラスを行う。16年ブーローニュ・ビヤンクール現代音楽コンクール「Musique du dernier siècle 2016」にて審査員特別賞〈課題曲賞〉を受賞。これまでにカレンツァーナ音楽祭(共演:小林真理、メゾソプラノ)や、パリギターフェスティバルなどに招待される。15年に朴葵姫、松田弦、岡本拓也とタレガ・ギターカルテットを結成し、4重奏の可能性を追求している。11年から13年度までヤマハ留学奨学生、またフランスのタラツィ財団並びにADAMI財団奨学生。17年、マドリッドのソフィア王妃芸術センターにて指揮ジョルディ・フランセスのアンサンブル・ソニド・エクストレモと共演し、作曲家・松宮圭太氏の「ギターとアンサンブルのための小協奏曲」の世界初演のソリストを務める。


(C)湯浅亨

加藤昌則(作曲) Masanori Kato, composer

作曲家・ピアニスト。東京藝術大学作曲科首席卒業、同大学大学院修了。作品はオペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、作品に新しい息吹を吹き込む創意あふれる編曲にも定評がある。村治佳織、山形由美、宮本益光、奥村愛など多くのソリストに楽曲提供をしており、共演ピアニストとしても評価が高い。王子ホール「銀座ぶらっとコンサート Caféシリーズ」(企画・ピアノ)、東京・春・音楽祭「ベンジャミン・ブリテンの世界」(企画・構成)、「日生劇場ファミリーフェスティヴァル」(作編曲・構成)、Hakuju hall「中嶋朋子が誘う 音楽劇紀行」(音楽監督・ピアノ)など、独自の視点、切り口で企画する公演やクラシック講座などのプロデュース力にも注目を集めている。作品は2005年「スロヴァキアン・ラプソディ」06年オペラ「ヤマタノオロチ」、神奈川フィル定期演奏会で委嘱作品「刻の里標石」、12年≪福島復興・復活オペラプロジェクト≫作品「白虎」(第11回佐川吉男音楽賞受賞)、14年連作歌曲「二本の木」、15年「地球をつつむ歌声」(NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲)など。最新CDは17年10月発売「PIANO COLOURS」(エイベックス・クラシックス)。16年4月よりNHK-FM「鍵盤のつばさ」パーソナリティーを担当。


(C)北山宏一
後援: 公益社団法人日本ギター連盟
イタリア文化会館イタリア文化会館
ポーランド広報文化センターポーランド広報文化センター
協力: 株式会社現代ギター社/株式会社S.I.E.

オンライン予約

Hakuju Hallチケットセンター 電話:03-5478-8700

 

10:00~18:00
火~土(祝日・休館日を除く)

【DM会員先行発売】
5月12日(土)~5月18日(金)
※日・月・祝日 休み
【一般発売】
5月19日(土)~