第129回 スーパー・リクライニング・コンサート
青木尚佳 ヴァイオリン・リサイタル

卓越したテクニックとダイナミズム!注目の逸材

2017年10月4日(水)

①15:00開演(14:30開場) ②19:30開演(19:00開場) ※休憩なし約1時間

各回全席指定リクライニング 2,000円(税込)

2009年第78回日本音楽コンクール第1位、そして2015年には若手登竜門として名高いロン=ティボー国際音楽コンクールにて第2位に入賞し、将来が最も期待される若手実力派ヴァイオリニスト青木尚佳が、満を持してリクライニング・コンサートに登場!
フランスで学び、ソリストとして、室内楽奏者として国内外の演奏家達に厚い信頼を寄せられる中島由紀。プログラムは、リヒャルト・シュトラウスが作曲した唯一のヴァイオリン・ソナタ。幾度も共演を重ねている息の合ったアンサンブルにご期待ください!

[出演]

青木尚佳(ヴァイオリン)
中島由紀(ピアノ)

[プログラム]

モーツァルト:セレナーデ 第7番 ニ長調 K.250 「ハフナー」より 第4楽章 ロンド
クライスラー:愛の喜び/愛の悲しみ/美しきロスマリン
R.シュトラウス(ブシホダ編):歌劇「ばらの騎士」より “ワルツ”
R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 op.18

[プロフィール]

青木尚佳(ヴァイオリン) Naoka Aoki, violin

1992年東京生まれ。2014年11月、フランス・パリで行われたロン=ティボー=クレスパン国際コンクールで第2位受賞。併せてコンチェルトの最良の解釈に贈られるモナコ大公アルベール二世賞を受賞する。また同年10月、中国・チンタオで行われた第4回中国国際ヴァイオリンコンクールにて第2位受賞。さらに、16年6月仙台国際コンクールにおいて第3位に輝いた。ロン=ティボー=クレスパン国際コンクール入賞後、本格的な演奏活動を開始。東京・浜離宮朝日ホールでのリサイタル、東京・春・音楽祭でのリサイタル、高関健指揮/N響、秋山和慶指揮/東響、飯守泰次郎指揮/大阪フィル、スダーン指揮/兵庫芸術文化センター管などとの共演で高く評価された。更に、大阪交響楽団、東京シティ・フィル、仙台フィル、広響との共演が予定されている。09年第78回日本音楽コンクール第1位。10年NHK交響楽団とパガニーニ:ヴァイオリン協奏曲を共演しデビュー。11歳より堀正文氏に師事した後、桐朋学園大学音楽学部ソリスト・ディプロマコースを経て、11年より英国王立音楽大学にトム・ナッパー氏公益財団法人及びローム ミュージック ファンデーションより奨学金を得て留学、15年7月に卒業。卒業に際し、全卒業生の中から男女各1名ずつ贈られるタゴール・ゴールドメダルを受賞。15年9月よりABRSM(英国王立音楽検定)全額奨学金により英国王立音楽院に在学。現在、藤川真弓、堀米ゆず子の各氏に師事。ロンドンでの多数のリサイタルの他、12年、14年と2回に渡り英国王立音楽大学協奏曲コンクールにて優勝。室内楽も積極的に行っており、12年9月より弦楽四重奏団を結成、13年英国王立音楽大学弦楽四重奏コンクールにて優勝し、チッピング・カムデン・フェスティバル、ロイヤル・アルバートホール、ウィグモアホール、カドガン・ホールその他多数のフェスティバルにて演奏を行う。14年6月、スイス国際音楽アカデミーに参加し、小澤征爾氏とヴィクトリアホール、シャンゼリゼ劇場で共演した。


(C)井村重人

中島由紀(ピアノ) Yuki Nakajima, piano

桐朋学園大学を卒業後、フランスへ留学、リヨン国立高等音楽院の第三課程において、ピアノと室内楽科のディプロマを取得。1982年PTNAヤングピアニストコンペティションF級、金なしの銀賞受賞。90年、NHK-FMデビューリサイタル出演。同年、第2回宝塚ベガコンクール、ピアノ部門第1位受賞。97年、フランスのモーリス・ラヴェルアカデミーにて、最優秀ピアニスト賞受賞。99年には、フランス・オーヴェルニュ室内オーケストラと競演。2001年から09年の春まで、東京芸術大学の管楽器科の伴奏員を勤める。現在、日本とフランスを中心に、国内外の演奏家達と、幅広い演奏活動を行っている。これまでに、市田悦子、中島昌子、ゴールドベルグ・山根美代子、関晴子、P・ポンティエ、J・F・エッセールの各氏に師事。

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