IL DEVUイル デーヴ リサイタル

~IL DEVU 魂のうた~

2017年7月13日(木)

19:00開演(18:30開場) 【チケット完売】

全席指定4,500円(税込)

2017年7月15日(土)

17:00開演(16:30開場) 【チケット完売】

全席指定4,500円(税込)

皆様お待ちかね、IL DEVU(イル・デーヴ)の「Hakuju場所」2017年が決定!
望月哲也(テノール)、大槻孝志(テノール)、青山貴(バリトン)、山下浩司(バスバリトン)の4人は、全員主役級のトップオペラ歌手。そして、オーケストラのような華麗な響きでメンバーを支えるのは、名ピアニスト・河原忠之。総重量約500kgの「フトメン」アーティスト達による、ふくよかな響きがホール全体を包み込みます。極上の響きで味わう至福のひとときを感じながら、IL DEVUの魅力あふれる演奏をお楽しみください!

[出演]

IL DEVU(イル・デーヴ)

望月哲也(テノール)
大槻孝志(テノール)
青山貴(バリトン)
山下浩司(バスバリトン)
河原忠之(ピアノ)

[プログラム]

木下牧子:鴎
菅野よう子:花は咲く
信長貴富:夕焼け

[プロフィール]

望月哲也(テノール) Tetsuya Mochizuki, tenor

21世紀の声楽界を担う最高のリリックテナー。二期会「皇帝ティトの慈悲」表題役、びわ湖・神奈川県民「ラ・ボエーム」ロドルフォ、「ワルキューレ」ジークムント、びわ湖「コジ・ファン・トゥッテ」フェランド、新国立劇場「タンホイザー」ヴァルター、「マノン・レスコー」エドモンド等に出演。ウィーンに学ぶ。コンサートでも著名な指揮者と多数共演。ハクジュホールにおいてシューベルトの三大歌曲集「冬の旅」「美しき水車小屋の娘」「白鳥の歌」をギター伴奏で演奏予定。二期会会員。

大槻孝志(テノール) Takashi Otsuki, tenor

琴線に触れる力強い美声が聴衆の心を捉える。ドイツ及びイタリア留学を経て、二期会「エフゲニー・オネーギン」レンスキー、新国立劇場「こうもり」アルフレード、「愛の妙薬」ネモリーノ、日生劇場「夕鶴」与ひょうの他、サイトウ・キネン・フェスティバル松本「エリア」「スペードの女王」「サロメ」、びわ湖・大分・神奈川県民「オテロ」カッシオ等で活躍。N響「第九」では急遽代役で登場し絶賛される。17年11月には日生劇場「ルサルカ」王子で出演予定。二期会会員。

青山貴(バリトン) Takashi Aoyama, baritone

ボローニャ、ミラノで研鑽を積んだ確かな技術と美声が魅力のバリトン。第19回五島記念文化財団オペラ新人賞。新国立劇場鑑賞教室「トスカ」スカルピア、「蝶々夫人」シャープレス、5都市共同制作「椿姫」ジェルモン、二期会「ナブッコ」タイトルロール、大阪いずみホール「シモン・ボッカネグラ」パオロ、びわ湖・神奈川県民「ワルキューレ」ヴォータン、「さまよえるオランダ人」オランダ人で出演。17年3月にはびわ湖「ラインの黄金」ヴォータンで出演予定。二期会会員。

山下浩司(バス・バリトン) Koji Yamashita, bass-baritone

輝かしい美声と舞台上の存在感で旬の活躍を続ける俊英。ザルツブルク及びウィーン国立音楽大学にて研鑽を積む。二期会「フィガロの結婚」タイトルロール、「魔笛」パパゲーノ、「パルジファル」グルネマンツ等に出演。新国立劇場、日生劇場、東京のオペラの森、サイトウ・キネン・フェスティバル松本、びわ湖ホール、神奈川県民ホール等、主要オペラプロダクションの舞台に登場している。16年11月東京二期会「ナクソス島のアリアドネ」音楽教師で出演。国立音楽大学准教授。二期会会員。

河原忠之(ピアノ) Tadayuki Kawahara, piano

日本を代表する歌手や器楽奏者がその共演者に挙って指名する人気ピアニスト。年間ステージは100に迫り、その幅広い音色、繊細な音楽表現には定評がある。オペラやコンサートの指揮者としても活躍中で、プロデューサー・指揮者として公演を牽引したいずみホール・オペラ「フィガロの結婚」は、大阪文化祭賞優秀賞を受賞した。国立音楽大学卒業。同大学院修了。国立音楽大学及び大学院准教授、新国立劇場オペラ研修所音楽主任講師。

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※写真は全て(C)日本コロムビア株式会社

【チケット完売】

Hakuju Hallチケットセンター 電話:03-5478-8700

10:00~18:00
火~土(祝日・休館日を除く)