IL DEVUイル デーヴ リサイタル

LOVE ♡ IL DEVU!

2020年10月9日(金)

19:00開演(18:30開場) 【公演中止】

全席指定5,000円(税込)

2020年10月11日(日)

17:00開演(16:30開場) 【公演中止】

全席指定5,000円(税込)

皆様お待ちかね、IL DEVU(イル・デーヴ)の「Hakuju場所」2020年が決定!しかも、今年はスーパー・ユニット結成10年目の記念すべき公演です。
望月哲也(テノール)、大槻孝志(テノール)、青山貴(バリトン)、山下浩司(バスバリトン)の4人は、全員主役級のトップオペラ歌手。そして、オーケストラのような華麗な響きでメンバーを支えるのは、名ピアニスト・河原忠之。総重量約500kgの「フトメン」アーティスト達による、ふくよかな響きがホール全体を包み込みます。極上の響きで味わう至福のひとときを感じながら、IL DEVUの魅力あふれる演奏をお楽しみください!

[出演]

IL DEVU

望月哲也(テノール)
大槻孝志(テノール)
青山貴(バリトン)
山下浩司(バスバリトン)
河原忠之(ピアノ)

[プログラム]

三木たかし(詞:やなせたかし/編:内門卓也):アンパンマンのマーチ
Takashi Miki (words by Takashi Yanase / arr. Takuya Uchikado) :

Anpanman no march

H.ビショップ:埴生の宿
H.Bishop : Home, Sweet Home

[プロフィール]

イル・デーヴ(クラシック・ボーカル・グループ) IL DEVU, classic vocal group

総重量約500kgの重量級クラシック・ボーカル・グループ。メンバーは、普段オペラ歌手として第一線で活躍しているテノールの望月哲也・大槻孝志、バリトンの青山貴、バスバリトンの山下浩司、歌い手が厚い信頼を寄せている全国引っ張りだこのピアニスト河原忠之による太メン5人。2011年コンサート・デビューし、10周年を迎えた。オペラ歌手として活躍しているメンバーのダイナミックな歌唱、あたたかいハーモニーで人気を集め、13年日本コロムビアよりデビューアルバム「DEBUT」、15年に2ndアルバム「NUKUMORI」をリリース。TV番組「行列のできる法律相談所」や「ノン・ストップ」、19年「NHKニューイヤーオペラコンサート」に出演。結成以来、全国各地で豊かな歌声でファンを魅了している。

望月哲也(テノール) Tetsuya Mochizuki, tenor

21世紀の声楽界を担う最高のリリックテナー
文化庁新進芸術家海外留学制度研修員として、ウィーンで研鑽を積む。『皇帝ティトの慈悲』表題役、びわ湖・神奈川『ラ・ボエーム』ロドルフォ、びわ湖『コジ・ファン・トゥッテ』フェランド、新国立劇場『タンホイザー』ヴァルター、『マノン・レスコー』エドモンド等に出演。2013年神奈川とびわ湖で『ワルキューレ』ジークムント、18年3月にも同役。19年いずみホール『ポッペアの戴冠』ネローネに出演。宗教曲の分野でも、サヴァリッシュ、アシュケナージ、ベルティーニ、小澤征爾等、著名な指揮者と共演、信頼を得ている。Hakuju Hallでは、ギターとの共演で「シューベルト三大歌曲集」シリーズを展開、高く評価された。20年はオペラ夏の祭典『ニュルンベルクのマイスタージンガー』ダーヴィット、新国立劇場『アルマゲドンの夢』(新制作)等に出演予定。国立音楽大学および大学院准教授。二期会会員。


(C)FUKAYA_Yoshinobu auraY2

大槻孝志(テノール) Takashi Otsuki, tenor

琴線に触れる力強い美声が聴衆の心を捉える
ドイツ及びイタリア留学を経て、二期会『エフゲニー・オネーギン』レンスキー、新国立劇場『こうもり』アルフレード、『愛の妙薬』ネモリーノ、日生劇場『夕鶴』与ひょうの他、サイトウ・キネン・フェスティバル松本『エリア』『スペードの女王』『サロメ』、びわ湖・大分・神奈川『オテロ』カッシオ、日生劇場『後宮からの逃走』ペドリッロ等で活躍。2017年日生劇場『ルサルカ』王子役で、存在感を示す。18年東京・春・音楽祭『ローエングリン』、東フィル『フィデリオ』ヤッキーノ、19年は小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトXVII『カルメン』レメンダード、東京二期会『サロメ』ナラボートに出演。20年は、2月Hakuju Hall「サロン・コンサート」出演、今後は日本フィル『アレコ』(演奏会形式)に出演予定。現在、東邦音大特任准教授と愛知県立芸大講師。二期会会員。


(C)Aiko Suzuki

青山貴(バリトン) Takashi Aoyama, baritone

ボローニャ、ミラノで研鑽を積んだ確かな技術と美声が魅力のバリトン
第19回五島記念文化財団オペラ新人賞受賞。ボローニャ、ミラノで研鑽を積む。新国立劇場鑑賞教室『トスカ』スカルピア、二期会『仮面舞踏会』レナート、『ナブッコ』表題役、2016年日生劇場『セヴィリアの理髪師』フィガロ、18年金沢歌劇座『リゴレット』表題役、びわ湖ホールでは16年『さまよえるオランダ人』オランダ人、17年『ラインの黄金』ヴォータン、18年『ワルキューレ』ヴォータン、19年『ジークフリート』さすらい人で出演。コンサートでも、モーツァルト、ヴェルディ、フォーレ「レクイエム」や、ヘンデル「メサイア」、バッハ、ハイドン等の宗教曲ソリストを務める。20年は、近江の春『ジャンニ・スキッキ』タイトルロール、オペラ夏の祭典『ニュルンベルクのマイスタージンガー』コートナーで出演予定。二期会会員。

山下浩司(バスバリトン) Koji Yamashita, bass-baritone

輝かしい美声と舞台上の存在感で活躍を続ける俊英
ザルツブルク及びウィーン国立音楽大学にて研鑽を積む。二期会『フィガロの結婚』タイトルロール、『魔笛』パパゲーノ、『パルジファル』グルネマンツ等を演じる。また、サイトウ・キネン・フェスティバル松本、小澤征爾音楽塾特別演奏会、東京のオペラの森、東京・春・音楽祭、日生劇場、びわ湖ホール等への出演も多く、新国立劇場『魔弾の射手』『ムツェンスクのマクベス夫人』等にも出演。近年では、二期会2017年『こうもり』フランク、18年びわ湖『ワルキューレ』フンディング、20年は1月びわ湖オペラへの招待『こうもり』(フランク)に出演。今後は7月東京二期会『ルル』(シゴルヒ)、9月『フィデリオ』(ロッコ)に出演予定。これまでに小澤征爾、若杉弘、沼尻竜典、高関健、U.シルマー、M.ホーネック、D.エッティンガー他、著名な指揮者と共演。現在、国立音楽大学准教授。二期会会員。

河原忠之(ピアノ) Tadayuki Kawahara, piano

日本を代表する歌手やソリストがその共演者に挙って指名する人気ピアニスト
幅広い音色、繊細な音楽表現に定評がある。イタリアでアルド・プロッティ氏のもとオペラ伴奏ピアニストを務め数々の演奏会に出演。マリア・カルボーネ女史のもとでは伝統的なイタリア・オペラの表現やディクション等を取得。サイトウ・キネン・フェスティバル等でコレペティトゥールを務める一方、指揮者・プロデューサーとしても『ラ・ボエーム』『ジャンニ・スキッキ』『愛の妙薬』『シモン・ボッカネグラ』『リゴレット』『コジ・ファン・トゥッテ』『フィガロの結婚』『ドン・ジョヴァンニ』『魔笛』『オリンピーアデ』などで心に残る上演を牽引してきた。国立音楽大学卒業、同大学院修了。国立音楽大学及び大学院教授、新国立劇場オペラ研修所シニア・コレペティトゥア。

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