第151回 リクライニング・コンサート
毛利文香 ヴァイオリン・リサイタル

若手実力派によるフランス音楽の旬

2019年12月11日(水)

①15:00開演(14:30開場) ※約1時間/休憩なし
②19:30開演(19:00開場) ※約1時間/休憩なし

各回全席指定リクライニング 2,000円(税込)

2012年に第8回ソウル国際音楽コンクールで日本人として初めて、最年少で優勝して脚光を浴び、さらに15年にはパガニーニ国際ヴァイオリンコンクール第2位、エリザベート王妃国際音楽コンクール第6位と欧州の名門難関コンクールに入賞、次世代を担うヴァイオリニストとして期待される毛利文香。フランス近代の美しく、味わい深いヴァイオリン作品を集めた選曲は、技術の高さだけではなく、知的センスの高さをも感じさせます。17年第1回Shigeru Kawai国際ピアノコンクール第3位、第86回日本音楽コンクール第3位という気鋭、原嶋唯とのフレッシュな共演にご期待ください。

[出演]

毛利文香(ヴァイオリン)
原嶋唯(ピアノ)

[プログラム]

ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ
メシアン:主題と変奏
フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 イ長調 op.13

[プロフィール]

毛利文香(ヴァイオリン) Fumika Mohri, violin

2012年、第8回ソウル国際音楽コンクールにて、日本人として初めて、最年少で優勝。15年、第54回パガニーニ国際ヴァイオリンコンクールにて第2位、エリザベート王妃国際音楽コンクール2015にて第6位入賞。これまでに、川崎市アゼリア輝賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞、京都・青山音楽賞新人賞、ホテルオークラ音楽賞を受賞。ソリストとして、神奈川フィル、東京フィル、東京シティフィル、東京響、群馬響、大阪響、韓国響、ベルギー国立管、ブリュッセルフィル、クレメラータ・バルティカなど、国内外のオーケストラと共演を重ねるほか、サー・アンドラーシュ・シフ、アブデル・ラーマン・エル=バシャ、タベア・ツィンマーマン、堤剛、今井信子、伊藤恵などの著名なアーティストとの共演も数多い。また、宮崎国際音楽祭、武生国際音楽祭、NHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」、イタリア・チェルヴォ音楽祭、クロンベルクアカデミー・フェスティバル、シャネル・ピグマリオン・デイズ等に出演。16年3月には、紀尾井ホールにてデビュー・リサイタルを行った。ヴァイオリンを田尻かをり、水野佐知香、原田幸一郎の各氏に師事。桐朋学園大学音楽学部ソリストディプロマコース、及び洗足学園音楽大学アンサンブルアカデミー修了。慶應義塾大学文学部卒業。現在、ドイツ・クロンベルクアカデミーに留学し、ミハエラ・マーティン氏に師事している。


(C)Hisashi Morifuji

原嶋唯(ピアノ) Yui Harashima, piano

1994年生まれ。4歳よりピアノを始める。2012年第13回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA高校生部門アジア大会金賞(第1位)及びソリスト賞。14年第2回桐朋ピアノコンチェルトコンペティション第3位。15年日本ショパンピアノコンクール入選。16年ソリストに選ばれ桐朋学園大学オーケストラと共演。17年第1回Shigeru Kawai国際ピアノコンクール第3位。第86回日本音楽コンクール第3位。東京シティフィルハーモニック管弦楽団と共演。18年第4回メンデルスゾーン国際ピアノアカデミー(ドイツ ライプツィヒ)にメンデルスゾーン奨学生として参加。これまでに、トッパンホールランチタイムコンサート、読売新人演奏会、銀座山野楽器音大フェスティバル、ショパンフェスティバルin表参道、梅津時比古学長が推薦するベーゼンドルファーサロンコンサート、桐朋学園サロンコンサートシリーズ等、多数のソロリサイタルや室内楽コンサートに出演。これまでに室内楽を藤井一興、篠崎史紀、山崎伸子、藤原浜雄、練木繁夫の各氏に、ピアノを海老原ゑみ子、海老原敦子、岡部厚子、三浦みどり、仲道郁代、本村久子、三上桂子、練木繁夫の各氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学、桐朋学園大学大学院修士課程を経てイタリア talent 集め music master courses在籍。アンナ・マリコヴァ氏に師事。2017.18年度福島育英会奨学生。

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