第140回 スーパー・リクライニング・コンサート
城宏憲 テノール・リサイタル

魅惑のテノールが歌う、知られざる名曲アルバム

2018年11月27日(火)

①15:00開演(14:30開場) ※約1時間/休憩なし
②19:30開演(19:00開場) ※約1時間/休憩なし

各回全席指定リクライニング 2,000円(税込)

輝く美声と圧巻の演技力で「次世代を担うテノール」の呼び声も高い城宏憲。2017年「中嶋朋子が誘う 音楽劇紀行 第四夜 ロマン派オペラⅡ」では圧倒的な歌唱力と表現力で魅了しました。今回はソロ・リサイタルとして、ヘンデルのバロック・オペラ「エジプトのジュリアス・シーザー」、グノー「ロミオとジュリエット」、ドニゼッティ「ロベルト・デグリュー」などから、オペラ・アリアを取り揃えたプログラムで、今最も熱い注目を集めるオペラ歌手である城の魅力を存分にお楽しみいただきます。

[出演]

城宏憲(テノール)
鴇田恵利花(ピアノ)

[プログラム]

ヘンデル:歌劇「エジプトのジュリアス・シーザー」より “この心に目覚めよ”
グノー:歌劇「ロミオとジュリエット」より “ここだ・・・ご機嫌よう、暗く物言わぬ墓よ”

ドニゼッティ:歌劇「ロベルト・デグリュー」より
“いまだ恐怖の扉は開かぬのか・・・天使そのもののように~この胸を涙で濡らし”

[プロフィール]

城宏憲(テノール) Hironori Jo, tenor

岐阜県出身。東京藝術大学卒業。新国立劇場オペラ研修所修了。平成22年度文化庁新進芸術家海外研修制度にてイタリアへ留学。サイトウ・キネン・フェスティバル松本20周年記念スペシャルコンサートを機に帰国。ベートーヴェン「合唱幻想曲」テノール第一ソロを務める。オペラの舞台には、リリコ・スピントの声質とドラマティックな演技を持ち味に、帰国直後から「カルメン」ドン・ホセ、「ラ・ボエーム」ロドルフォ、「トゥーランドット」カラフ等を歌う。2016年2月、東京二期会とパルマ王立劇場提携公演「イル・トロヴァトーレ」において、急遽、代役として表題役の吟遊詩人マンリーコを歌い二期会デビュー。同年11月、第19回全国農業担い手サミットinぎふにて、皇太子、皇太子妃両殿下臨席のもと、国家「君が代」および「岐阜県民の歌」を独唱。17年2月、東京二期会とローマ歌劇場提携公演「トスカ」にカヴァラドッシ役、NHKにて全幕放送される。17年5月、テレビ朝日「題名のない音楽会」に出演。18年3月東京二期会「ノルマ」ポリオーネ役。第84回日本音楽コンクール声楽部門第1位並びに岩谷賞(聴衆賞)受賞。第42回イタリア声楽コンコルソ、シエナ大賞、平成28年度岐阜県芸術文化奨励賞受賞、17年第8回静岡国際オペラコンクール三浦環特別賞を受賞。二期会会員。

鴇田恵利花(ピアノ) Erika Tokita, piano

和歌山県出身。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を卒業。同大学院修士課程を修了。学部卒業時に同声会賞を受賞し、同声会新人演奏会、ヤマハ音大フェスティバル2011に出演。修士課程修了時にピアノ演奏優秀者によるジョイントリサイタルに選出される。2011年~13年度東京藝術大学大学院音楽研究科声楽専攻のティーチングアシスタントを務める。イタリア・ペスカーラ音楽院高等課程修了。モンテローザ国際ジュニアコンールジュニア部門(イタリア)第2位。カミロ・トーニ国際コンクール(イタリア)第2位。11年第39回和歌山県新人演奏会にて特別奨励賞受賞。大学在学中より演奏活動を始め、ザ・フェニックスホール(大阪)、スタインウェイホール(NY)等でリサイタルを開催。藝大モーニングコンサートにて藝大フィルハーモニアと、NYリンカーンセンター・ローズシアターにおいてニューヨークシティオペラオーケストラと共演。ピアノを黒田亜樹、ブルーノ・メッツェーナ、東誠三各氏に、チェンバロを大塚直哉氏に師事。

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10:00~18:00
火~土(祝日・休館日を除く)

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