Hakuju Hall
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主催公演出演者プロフィール
代々木の森サロン・コンサート・シリーズ − Superb Relax
IZZY/イジー , vocal
本名・ISOBEL COOPER。イギリス・Shropshire出身、26歳のソプラノ・シンガー。9歳より歌い始め、名門「Guildhall School Of Music&Drama」にて、声楽・ピアノ・作曲を学ぶ。99年デッカ・レコードよりデビュー・アルバム「libera Me」をイギリスでリリース、英クラシカル・チャート1位/「Classical Brit Award」Best Female Artist に選ばれる。前作より、Virgin/venture レーベルに移籍。THE BOOMの名曲「SHIMA−UTA」の英語によるカヴァーを収録したアルバム「アスコルタ」が話題に。沖縄本土復帰30年となる今年、"生みの親"である宮沢和史氏とのデュエットも実現。
松野弘明 Hiroaki Matsuno , violin
6歳の時に才能教育海外派遣団のメンバーとして、アメリカ、カナダへの初海外ツアーに参加。全日本学生音楽コンクール・中学生の部全国第1位。1986年、桐朋学園高校音楽科より同大学に入学。在学中に全日本音楽コンクール第3位、東京国際室内楽コンクールに入選、1987年にはサイトウ・キネン・オーケストラの欧州ツアーに最年少メンバーとして参加する。翌年、ニューイングランド音楽院に留学。イギリス室内管弦楽団やフランス、カメラータ・ドゥ・ロクセルロワ室内管弦楽団などのヨーロッパ主要オーケストラのソリストに抜擢。1996年、1997年には東京・名古屋・大阪縦断リサイタルを行い、さまざまなメディアから絶賛される。NHK「ときめき夢サウンド」、NHK−FM、ANB「世界夢紀行」/コンサートホール篇」「新題名のない音楽会」へ出演、日産スカイラインのCM音楽担当。
林七奈 Nana Hayashi , violin
京都市堀川高等学校音楽科(現京都音楽学校)を卒業。1997年、東京藝術大学音楽学部器楽学科を卒業。大学主催「木曜コンサート」においてコンチェルトのソリストを務める。第7回日本室内楽コンクールにおいて第3位入賞(ピアノとのデュオ)。2000年、パシフィック・ミュージック・フェステバル(オーケストラ)に参加。シオン夏期国際アカデミー・IMK国際音楽セミナー(ドイツ・コブレンツ)にてディプロマコース修了。両セミナーにおいて優秀者演奏会に出演。ヴァイオリンを黒柳守綱、久保田良作、橋本寿子、岡本潔、室内楽を植田克己、菅沼準二、安永徹、市野あゆみ、四方恭子各氏に師事。現在は東京に拠点を置きつつ、神戸市室内合奏団ヴァイオリン奏者としても活躍している。
古川原裕仁 Hirohito Furugawara , viola
国立音楽大学卒業。在学中より1992年まで新日本フィルハーモニー交響楽団に在籍。1989年、渡米し川崎雅夫氏のもとで研鑽を積む。東京ヴィヴァルディ合奏団の定期演奏会にソリストとして出演。これまでに、新日本フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、神奈川フルハーモニー管弦楽団、新星東京フィルハーモニーなどの客演首席をつとめ、ジャパンヴォルトゥオーゾ・シンフォニーにも参加している。ヴィオラを、故・ウルリッヒコッホ、深井碩章、故白尾偕子、川崎雅夫、竹内晴夫の各氏に師事。現在RMAJ(レコードディング・ミュージック・アソシエイション・オブジャパン)理事。
植木昭雄 Akio Ueki , cello
6歳よりチェロを始める。桐朋学園大学付属高校を経て、桐朋学園大学に入学。第4回日本室内楽コンクールチェロとピアノのデュオ部門で入賞。第64回日本音楽コンクールチェロ部門入選。1998年リヨン国立高等音楽院を首席で卒業し、ディプロマを取得。1999年1月より1年間アメリカ、インディアナ大学に留学。2002年、ソニー音楽芸術振興会より第一回斎藤秀雄メモリアル基金賞受賞。これまでにチェロを松波恵子、イヴァン・シフォロー、堤剛の各氏に師事。
斉藤葉 Yo Saito , harp
東京藝術大学大学院修了。ローザンヌ・コンセルヴァトワール卒業。桑島すみれ、C・マチュー、吉野篤子の各氏に師事。また故L・ラスキーヌ、S・マクドナルド、S・ミルドニアン、M.C・ジャメ、J・モルナール、篠崎史子各氏等の指導を受ける。サントリーホール小ホール、カザルスホール、東京文化会館小ホール等でリサイタルを開催。国内外のオーケストラや、羽田健太郎、宗次郎各氏等と共演。「日本ハープコンクール」第2位入賞。(社)日本青年会議所TOYP大賞を受賞。「SOFT&MILD〜Southern Cross」、「指輪物語」(評論社刊)イメージアルバムなどをリリース。
豊嶋泰嗣 Yasushi Toyoshima , violin , viola
桐朋学園女子高等学校、桐朋学園で江藤俊哉、江藤アンジェラの両氏に師事。88年のサントリーホールでリサイタルデビュー、その後、ベルリン放送交響楽団、バシュメット&モスクワソロイスツ、ロンドン・モーツァルト管弦楽団等、国内外のオーケストラと共演。2000年10月から2001年10月にかけて園田高弘氏と共に行った「ベートヴェン ソナタリサイタル」3回シリーズは高い評価を受けた。ハレー・ストリング・クァルテット等の室内楽の活動の他に、九州交響楽団および新日本フィルのコンサートマスターとしても活躍。91年村松賞、第1回出光音楽賞、92年芸術選奨文部大臣新人賞受賞。桐朋学園大学大学院講師。
曽根麻矢子 Mayako Sone , cembalo
桐朋学園大学附属「子供のための音楽教室」を経て、桐朋学園大学附属高校ピアノ科卒業。ピアノを寺西昭子、チェンバロを鍋島元子の各氏に師事。86年ブルージュ国際チェンバロ・コンクール入賞。その後、故スコット・ロスに師事。91年にはエラート・レーベル初の日本人アーティストとしてCDデビュー。イスラエル室内オーケストラの専属チェンバロ奏者としてツアーに参加、また、フランスおよびイタリアのフェスティバル等への出演や、東京でのリサイタルなど国際的に活躍。その他、サンチャゴ・サンペレ(現代舞踊家)とのコラボレーションをパリと東京で開催し、その意欲的内容が好評を博した。テレビ、ラジオへの出演、雑誌「DIME」でのエッセイ連載、「いきなりパリジェンヌ」(小学館刊)の刊行など多才ぶりを見せている。出光音楽賞、飛騨古川音楽大賞奨励賞を受賞。
STRINGs
日本の弦楽界をリードする豊嶋泰嗣がひきいる“STRINGs”。豊嶋の音楽に共感した音楽家が集まり、自由闊達に弦楽器を響かせます。豊嶋泰嗣(リーダー/ヴァイオリン)、松野弘明 、扇谷泰朋、林 七奈 、菅谷 史、武田和代(以上 ヴァイオリン) 、古川原裕仁、吉鶴洋一(以上ヴィオラ)、植木昭雄 、井上雅代(以上チェロ)、村松裕子(コントラバス)
古澤 巌 Iwao Furusaawa , violin
師であるミルシティン、ヴェーグ、チェリビダッケより多大な影響を受ける。87年、葉加瀬太郎、高橋悠治らと共演、その後、「ヴァイオリンの夜」をスタート。テレビCM曲を含むアルバムはオリコンチャートに入り、16万枚をセールス。90年に活躍した、海外のメンバーとのバンド「タイフーン」の後、昨年より、アイリッシュダンスとのエンターティンメント「ダンシングフィドル」がスタート。また、雅楽の東儀秀樹とのシリーズも5作目を迎えている。今までに、ヨー・ヨー・マ、ステファン・グラッペリ、ミハイル・プレトニョフ、熊川哲也、ソルトなどと共演。ギターのアサド兄弟との新しいアルバムも制作に入っている。03年より、バロックアンサンブル「東京ゾリスデン」のリーダーに就任。
榎本 潤 Jun Enomoto , piano
国立音楽大学ピアノ専攻科を経て、同大学院を修了。ダン・タイ・ソン、柳川守、小林道夫の各氏に師事。在学中に日本ピアノ教育連盟主催第7回ピアノオーディション全国大会入賞。第34回北九州芸術祭にて優秀伴奏賞併せて全日空賞を受賞。これまでに、都内主要オーケストラの各コンサートマスター等と共演。チェンバロ奏者としては、東京ゾリステン、NHK交響楽団に出演。ズッカーマン、古澤巌、大谷康子、赤坂達三、錦織健、東儀秀樹の各氏等国内外の著名アーティストと共演。現在、国立音楽大学講師。
小曽根真 Makoto Ozone , piano
父、小曽根実の影響でジャズに興味を持ち独学で音楽を始める。12歳の時にオスカー・ピーターソンのソロ・ピアノを聴き、ジャス・ピアノを始める決意をする。83年ボストンのバークリー音楽大学、ジャズ作・編曲科を首席で卒業後、同年6月NYカーネギー・ホールにてソロ・ピアノ・リサイタルを開き、米CBSと日本人初のレコード専属契約を結び、アルバム「OZONE」にて全世界デビュー。現在、J−WAVEを始め全国5局ネット"アサヒ黒生OZ MEETS JAZZ"にてパーソナリティーを務める他、井上道義指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団とガーシュインピアノ協奏曲ヘ長調、バーンスタイン交響曲第2番『不安の時代』等を演奏する等クラシックへの挑戦、又、『情熱大陸』、NHK『課外授業ようこそ先輩』等テレビへの出演、『THEドラえもん展』の音楽を担当、さらに舞台音楽も手掛け、第35回紀伊国屋演劇賞個人賞を受賞するなど、ジャズの世界を越えたグローバルな活動へ積極的にアプローチし続けている。活動の中心となる"The Trio"のメンバー、ジェームス・ジーナス(b)、クラレンス・ペン(bs)と共に現在NY在住。03年ゲイリー・バートンとのデュオ・アルバム『ヴァーチユオーシ』が第45回グラミー賞『ベスト・クラシカル・クロスオーバー・アルバム』部門ノミネート。
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