第126回 スーパー・リクライニング・コンサート
依田真宣&須関裕子 デュオ・リサイタル

東京フィルコンマスと人気ピアニスト、待望のデュオ

2017年6月9日(金)

①15:00開演(14:30開場) ②19:30開演(19:00開場) ※休憩なし約1時間

各回全席指定リクライニング 2,000円(税込)

東京芸大在学中から数々のコンクールに入賞、リサイタルや室内楽公演への出演をはじめ、国内の主要オーケストラのゲストコンサートマスターをつとめ、2015年に東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターに就任した依田真宣
ソリストとしての活躍だけでなく、ヴァイオリニスト、チェリストを中心に国内外の名演奏家達から絶大な信頼を寄せられ、多数共演を重ねているピアニスト、須関裕子
モーツァルト、ストラヴィンスキー、ラヴェル等によるヴァイオリンとピアノのための名曲を、二人の若き名手の演奏でお楽しみいただく、待望のリサイタルをお聴き逃しなく!

[出演]

依田真宣(ヴァイオリン)
須関裕子(ピアノ)

[プログラム]

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ト長調 K.301
ストラヴィンスキー:イタリア組曲
ラヴェル:ツィガーヌ

[プロフィール]

依田真宣(ヴァイオリン) Masanobu Yoda, violin

東京芸術大学音楽学部器楽科卒業、同大学院修士課程を修了。東京芸術大学在学中に「福島賞」、「安宅賞」を受賞。2010年度、青山音楽賞(バロックザール賞)受賞。ソリストとして、仙台フィル、東京フィル、東響、芸大フィル、東京ニューシティ等のオーケストラと協奏曲を共演、2011年に東京文化会館でソロリサイタルを開催した。13、14年に堤剛氏のプロデュースによりサントリーホールのチェンバーミュージックガーデンオープニングコンサートに出演し、堤剛、クレール・デゼール、若林顕の各氏と共演し、好評を博した。サントリーホール室内楽アカデミー生として、堤剛、竹澤恭子、マリオ・ブルネオ、ラデク・バボラークの各氏と共演。岡山潔、ジェラール・プーレ、オレグ・クリサの各氏に師事。サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団に度々参加、紀尾井シンフォニエッタ東京08~09年のシーズンメンバー。在学中より国内の主要オーケストラのゲストコンサートマスターとして出演し、14年から横浜シンフォニエッタのシーズンメンバー、コンサートマスターも務めている。現在、東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスター。

(C)大窪道治

須関裕子(ピアノ) Hiroko Suseki, piano

桐朋女子高等学校音楽科2年在学中に、第2回チェルニー=ステファンスカ国際ピアノコンクールにて第1位、併せてステファンスカ賞、遠藤郁子賞受賞。翌年ポーランド各地でリサイタルを行う。第18回園田高弘賞ピアノコンクール第3位。第16回宝塚ベガ音楽コンクール第1位。第3回国際室内楽アカデミー(ドイツ)にてグランプリを受賞。桐朋学園大学音楽学部卒業、同研究科を首席修了。野平一郎氏プロデュース「ピアノ伴奏法講座」2008~10年度受講生。ソリストとして、秋山和慶氏指揮・大阪フィルハーモニー交響楽団、長田雅人氏指揮・ふじのくに交響楽団、新田孝氏指揮・ニッポンシンフォニー、鈴木秀美氏指揮・静岡交響楽団、東京フィルハーモニー室内合奏団と協奏曲を共演。NHK-FMやTOKAIケーブルネットワーク「静響アワー」等に出演。室内楽・アンサンブル奏者として国内外の音楽家からの信望も厚く、堤剛氏をはじめ、多くの演奏家のリサイタルやCD等で共演している。これまでに穐吉慶子、寺西昭子、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、野平多美の各氏に師事。桐朋女子高等学校および桐朋学園大学非常勤講師(ナンバリズミック)。


(C)閑野欣次

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