<Hakuju Hall 開館15周年記念> ガラ・コンサート

祝15周年! 一度かぎりの夢の響宴

2018年10月6日(土)

15:00開演(14:00開場)

全席指定6,500円(税込)

2003年10月開館したHakuju Hallは、今年開館15周年を迎えます。その節目のお祝いに、Hakuju Hallにゆかりのある豪華メンバーによるガラ・コンサートを開催いたします。
ギター・フェスタのプロデューサーでおなじみの日本を代表するギタリスト荘村清志福田進一、日本の声楽界を牽引してきたソプラノ松本美和子、メゾ・ソプラノ郡愛子、透明感のある美しい高音で脚光を浴び続けるカウンターテナー米良美一、作曲家であり様々な音楽家から厚く信頼を寄せられるピアニスト加藤昌則。素晴らしき6名の音楽家をお招きし、名曲の数々で彩りながら、豊かな響きを誇るHakuju Hallの15周年を盛大に祝います。

[出演]

荘村清志(ギター)、福田進一(ギター)
松本美和子(ソプラノ)、郡愛子(メゾ・ソプラノ)、米良美一(カウンターテナー)
加藤昌則(ピアノ)

[プログラム](曲順不同)

モリコーネ(鈴木大介編):ニュー・シネマ・パラダイス 〔荘村&福田〕
マイヤース:カヴァティーナ(映画「ディアハンター」より) 〔荘村〕
ルイス=ピポー:歌と踊り 第1番 〔荘村〕
ポンセ:マズルカ 〔福田〕
カステレード:ピンク・フロイド讃歌 〔福田〕
ファジル・サイ:リキアの王女(第4回 Hakuju ギター・フェスタ2009委嘱作品) 〔荘村&福田〕
ファリャ:スペイン舞曲 第1番 〔荘村&福田〕

久石譲:もののけ姫 〔米良&加藤〕

武満徹: 明日ハ晴レカナ曇リカナ/翼 〔以上、米良&福田〕
死んだ男の残したものは 〔郡&荘村〕

美輪明宏:ヨイトマケの唄 〔米良&加藤〕
加藤昌則:3音マジック(即興演奏) 〔加藤〕
ファリャ:「7つのスペイン民謡」より “ホタ” “子守唄” 〔松本&福田〕
グラナドス:マハのまなざし 〔松本&福田〕
サン=サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」より “あなたの声に私の心は開く” 〔郡&加藤〕
ドビュッシー:「放蕩息子」より “年月は、ただ虚しく過ぎ去っていく” 〔松本&加藤〕
オッフェンバック:歌劇「ホフマン物語」より “美しい夜、おお、恋の夜よ”(舟歌) 〔松本&郡&加藤〕

[プロフィール]

荘村清志(ギター) Kiyoshi Shomura, guitar

9歳よりギターを始める。1963年に巨匠イエペスに認められ、翌年スペインで師事。67年と68年にはヨーロッパ各地でリサイタルを行ない、69年の日本デビューで、「テクニック、音楽性ともに第一人者」との高い評価を得た。71年には北米で28に及ぶ公演を行い、国際的評価を不動のものにした。74年にはNHK教育テレビ「ギターを弾こう」に講師として出演し、一躍全国にその名と実力が知られることになった。日本人作曲家にも多数作品を委嘱、新作の初演にも意欲的である。とくに武満徹には74年に「フォリオス」、93年に「エキノクス」(初演94年)を委嘱し、ギタリストにとって重要なレパートリーの一つとなっている。「ギターのための12の歌」は荘村清志のために編曲され77年に初演・録音、「森のなかで」を96年全曲初演を行った。2007年NHK教育テレビ「趣味悠々」のギター講師として再登場し、改めて日本ギター界の第一人者として強く印象づけた。08年ビルバオ交響楽団の定期演奏会に出演。同団とは《アランフェス協奏曲》を録音、09年にCDをリリース、また同団との日本ツアーを行い好評を博した。14年デビュー45周年を記念して東京にて大友直人指揮東京都交響楽団と協奏曲3曲を演奏。15年10月にはイ・ムジチ合奏団と共演、レコーディングを行い、ジュリアーニ、ヴィヴァルディのギター協奏曲を含むアルバムが16年1月にリリースされた。また16年は武満徹の没後20年に際し、荘村が委嘱、初演を数多く手がけた同氏のギター曲を各地で演奏、好評を得た。17年から19年のデビュー50周年に向けてギターの様々な可能性を追求する「荘村清志スペシャル・プロジェクト」(全4回)に取り組む。第1回は17年3月東京オペラシティコンサートホールにてさだまさしと共演、ジャンルの垣根を越えたコラボレーションが話題となった。第2回は18年6月に東京オペラシティにてcoba、古澤巌、錦織健と共演の予定。現在、東京音楽大学客員教授。


(C)公文健太郎

福田進一(ギター) Shin-ichi Fukuda, guitar

1955年大阪船場に生まれる。12歳より故 斎藤達也に師事。77年に渡仏し、パリ・エコールノルマル音楽院でアルベルト・ポンセ、シエナ・キジアーナ音楽院でオスカー・ギリア、両名教授に師事した後、81年パリ国際ギターコンクールでグランプリ優勝、さらに内外で輝かしい賞歴を重ねた。8年間のパリ留学を経て帰国。以後35年、ソロ・リサイタル、主要オーケストラとの協奏曲、超一流ソリストとの共演を続け、日本を代表するギタリストとして国際的な評価を獲得。また演奏活動の傍ら、教育活動にも力を注ぎ、その門下から鈴木大介、村治佳織、大萩康司ら、ギター界の実力派スターたちを輩出。それに続く若手たちにも強い影響を与えている。現在、上海音楽院、大阪音楽大学、広島エリザベト音楽大学、昭和音楽大学の客員教授を務める。2015年5月には、スペイン・アリカンテ大学マスターコースの客員教授として、バルエコ、ラッセル、アサド兄弟らと共に「現代のマエストロ」として招かれた。ディスコグラフィーはすでに90枚を超え、スペイン音楽第2集「セビリア風幻想曲」が、03年度第58回文化庁芸術祭賞優秀賞を受賞。代表作は「福田進一 アランフェス協奏曲」(共演:飯森範親指揮ヴュルテンベルグ・フィルハーモニー管弦楽団/日本コロムビア)、「ヴィラ=ロボス作品集」、「ソル作品集」等。11年より、マイスター・ミュージック「バッハ作品集」のリリースを開始、17年までに5作を発表。14年にはナクソス・レコードより「日本のギター音楽シリーズ」をワールドワイドでリリース開始。07年度、日本の優れた音楽文化を世界に紹介した功績により、外務大臣表彰を受賞。また、11年第62回芸術選奨文部科学大臣賞をギタリストとして初めて受賞した。東京国際、イタリア・アレッサンドリア国際、GFA(全米)国際、ポーランド・ヴロツワフ・ギターマスターズなど、名だたる国際ギターコンクールの審査員を歴任している。


(C)Takanori Ishii

松本美和子(ソプラノ) Miwako Matsumoto, soprano

武蔵野音楽大学卒業。同専攻科修了。1964年、日伊声楽コンコルソ特別賞受賞。65年、毎日(現日本)音楽コンクール第一位、同時に海外コンクール派遣代表決定特別審査委員会の特別表彰を受賞。その後イタリアに渡り、ローマ・サンタ・チェチーリア音楽院を首席名誉賞受賞で卒業。72年、ローマ・アカデミア・サンタ・チェチーリアを修了。72年ローマ国立歌劇場で「カルメン」のミカエラでデビュー以降、ウィーン国立歌劇場、ロンドンのロイヤル・オペラ、バイエルン国立歌劇場など、世界各国の主要オペラ劇場に出演。共演した歌手も、ヘルマン・プライ、アルフレッド・クラウス、ホセ・カレーラス、ルッジェーロ・ライモンディ、ホアン・ポンス、カーティア・リッチャレッリ、ゲーナ・ディミトローヴァ等に及ぶ。91年10月、ウィーン楽友協会にて、日本人としては初めての楽友協会主催による歌曲の夕べに出演し大好評を博した。96年4月には、トスティ生誕150周年記念コンサートを紀尾井ホールで開催し、トスティ100曲を歌いあげて大きな話題をよんだ。同時にトスティ歌曲集大成全74曲をCD録音し、「極めて芸術性の高い音楽」と絶賛されている。98年4月、プッチー二のオペラ「蝶々夫人」のタイトルロールで新国立劇場98-99シーズンの幕開けを飾り、新聞各紙で絶賛を博した。99年は、新国立劇場の「こうもり」でオペレッタにも挑戦した。また、99年はレスピーギ生誕120周年にあたり、それを記念して日本で初めて、全曲レスピーギのCDをビクターより発売されている。86年ジロー・オペラ大賞、90年新日鐵音楽賞特別賞、98年モービル音楽賞を受賞。自身の音楽活動の他にも、次世代の育成をライフワークのひとつとして取り組んでおり、彼女の生徒の一人である佐藤美枝子が98年チャイコフスキー・コンクールで日本人として初めて優勝したことは記憶に新しい。99年はレスピーギ生誕120周年にあたり、それを記念して日本で初めて、全曲レスピーギのCDをビクターよりリリース。2002年は10月にトスティ歌曲集Ⅴをリリースし100曲達成する。同年12月に近代イタリア歌曲集Ⅱがビクターからリリースされる。02年10月には紀尾井ホールにてオーケストラとともにカンツォーネばかりを集めたリサイタルを行い、また同年12月にはソフィア国立歌劇場「ラ・ボエーム」の公演に出演。さらに03年6月にはA.プレヴィン作曲オペラ「欲望という名の電車」(東京室内歌劇場主催)にも出演、好評を博した。05年はデビュー40周年を迎え、紀尾井ホール、府中の森芸術劇場にて記念コンサートを行う。06年にはこれまでの演奏活動が高く評価され、紫綬褒章を授与される。11年にはデビュー45周年記念で、紀尾井ホールにてプーランク「声」の公演を実施、このオペラをライフワークとし毎年日本各地で演奏している。12年これまでの功績を認められ旭日小綬章を叙勲された。

郡愛子(メゾ・ソプラノ) Aiko Kori, mezzo-soprano

1975年に日本オペラ協会より、78年に藤原歌劇団よりデビューし、日本初演オペラや創作オペラなどで卓越した才能を発揮するとともに顕著な実績を上げ、85年、86年に、ジロー・オペラ賞を2年連続で受賞。翌87年には、自身初のリサイタル「オルフェオの世界」で昭和62年度文化庁芸術祭賞を受賞。これまで両所属団体の公演はもとより、小澤征爾指揮「ヘネシー・オペラ・シリーズ」、新国立劇場主催公演ほか、数多くのオペラに出演を重ねて来ている。またコンサートにおいても、主要オーケストラの定期ならびに特別演奏会へのソリスト出演は枚挙にいとまが無い。奥深い芳醇な声、幅広いレパートリー、そして内面の表現にとくに秀でたメゾ・ソプラノであり、ジョージ・ガーシュウイン生誕100年にあたる98年には、ピアニストの故・羽田健太郎氏と数多くのステージを共にし、レナード・バーンスタイン生誕80年にあたる98年~99年には、佐渡 裕指揮「バーンスタインズ・ニューヨーク」と、「キャンディード」の全国主要都市コンサート・ツァーに出演。さらに2002年には横浜アリーナで開催された「3大テノール・ラスト・コンサート・イン・ジャパン」にゲスト出演し、世界3大テノールとの共演が話題となる。翌03年、および04年には、同公演の総合プロデューサーであった内野二朗氏自らのプロデュースによる「“メゾ・ソプラノの女王”郡愛子リサイタル」が、青山劇場で開催される。04年にはミュージカルに初挑戦し、バーンスタイン作曲、宮本亜門演出、「キャンディード」のオールド・レディ役を演じ絶賛を博す。06年、日本オペラ協会公演のオペラ「葵上」に御息所役にて主演。10年、藤原歌劇団公演「カルメル会修道女の対話」では、クロワシー修道院長の大役を務める。近年は、「愛といのちの尊さ」や「生きがい」等をテーマとしながらも、軽妙なトークを交えた笑いと涙の溢れるコンサートを全国各地で展開し、着々と独自の世界を築いて来ている。自身のリサイタルは、95年の「20周年記念リサイタル」より現在に至るまでほぼ毎年開催して来ており、20周年、25周年、30周年、35周年、40周年の記念リサイタルは何れも東京芸術劇場大ホールにおいて、盛況のもとに成功を収めている。CDアルバムは、「やるせないアリア/郡愛子 愛を歌う」、「日本抒情歌集/郡愛子」、そして収録全曲を自身で作詞・訳詞した世界名曲集、「郡愛子30周年記念アルバム~これ以上の愛は」が(公財)日本伝統文化振興財団より、また、7つのジャンルから選曲・収録された画期的なCDアルバム「Voices 郡愛子」シリーズⅠからⅤまでが(株)C・オーグメントよりリリースされ、現在8タイトルが発売されている。テレビ出演はこれまで、NHK「ニューイヤー・オペラコンサート」、「ときめき夢サウンド」、テレビ朝日「題名のない音楽会」、「ニュースステーション」、日本テレビ「深夜の音楽会」などの番組のほか、BSテレビ、FM、AMラジオへの出演も数多い。平成29年度より(公財)日本オペラ振興会「日本オペラ協会」総監督を務め、現在は日本オペラの発展に尽力するとともに、これまで築いてきた“郡愛子の世界”での歌手活動も大切に継続している。日本オペラ協会 総監督。藤原歌劇団団員。

米良美一(カウンターテナー) Yoshikazu Mera, countertenor

2019年デビュー25年を迎える米良美一は、映画「もののけ姫」の主題歌を歌って一世を風靡し、その類まれな美声と音楽性で欧米でも高く評価されている。また、テレビ・ラジオにも多数出演し、親しみやすい人柄と個性豊かな語り口は、世代を越えて人気を集めている。1994年洗足学園音楽大学を首席で卒業。第8回古楽コンクール最高位(1位なし2位)受賞。同年、バッハ・コレギウム・ジャパン定期公演の教会カンタータでデビュー。95年第6回奏楽堂日本歌曲コンクール第3位入賞。96年よりオランダ政府給費留学生としてアムステルダム音楽院に留学。コンサートでは、国内外のオーケストラとの共演やソロ・リサイタルに加え、ソプラノのエディタ・グルベローヴァやカウンターテナーのヨッヘン・コヴァルスキーなどの世界的名歌手とヨーロッパ各地及び日本でデュオ・コンサートを行い、大喝采を浴びた。その後宮本亜門演出「音楽劇・三文オペラ」に舞台初出演を果たしている。最近では、NHK放送90年記念大河ファンタジー・ドラマ「精霊の守り人」第3シーズン(NHK総合)に出演し大きな話題を呼んだ。映画音楽の主題歌も数多く、五木寛之原作「蓮如物語」、「死国」、ハリウッド映画「終戦のエンペラー」(日本版の主題歌)や「マンゴーと赤い車椅子」がある。CMではロッテ「かりんのど飴」や「せんねん灸の奇跡」の出演および歌唱。さらに、作曲活動としては初めてとなる全国特別支援学校の子供たちの為の応援ソング「窓をあけて」(作詞:ナーチャ/作曲:米良美一/編曲:轟千尋)を作曲した。CDは、キングレコードやスウェーデンのBISレーベル、アジアでは韓国のレーベルから世界各国で多数発売されている。14年には宮川彬良氏とのCD「手紙」が発売され多くの聴衆を魅了している。17年4月にはキングレコードよりCDデビュー20周年を記念したコンピレーションアルバムに新曲「無言歌」を収めた2枚組アルバム「無言歌」がリリースされた。07年大和書房から自叙伝「天使の声~生きながら生まれ変わる」を出版し、これまでの人生から得た経験をもとに、全国各地で講演会も精力的に行っている。第12回日本ゴールドディスク大賞、第21回日本アカデミー賞協会特別賞として主題歌賞をそれぞれ受賞。

加藤昌則(ピアノ) Masanori Kato, piano

神奈川県出身。東京藝術大学作曲科を首席で卒業、同大学大学院修了。作品のジャンルはオペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、作品に新しい息吹を吹き込む創意あふれる編曲にも定評がある。村治佳織、山形由美、宮本益光、奥村愛など多くのソリストに楽曲提供をしており、共演ピアニストとしても評価が高い。2001年デビューCD「SOLO」(アートユニオン)リリース。同CDの収録曲の楽譜集も出版。女声合唱組曲「5つのソネット」や宮本益光作詞による合唱組曲「あしたのうた」など楽譜も多く出版されている。05年日本を代表するクラシカル・サクソフォン奏者、須川展也からの委嘱により、「スロヴァキアン・ラプソディ~サクソフォンとオーケストラのための~」を作曲、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の東京公演(サントリーホール)で初演され、その後、須川展也のアルバムにも収録。(金聖響指揮、東京交響楽団)、また09年ブラティスラヴァにても演奏され満場の喝采を浴びた。06年自身初のオペラ作品「ヤマタノオロチ」を発表、日本経済新聞紙上などで絶賛される。その後も06年管弦楽曲「刻の里標石(ときのマイルストーン)」(神奈川フィルハーモニー管弦楽団委嘱作品/08年東京オペラシティコンサートホール開館10周年記念公演にて再演)、12年「福島復興・復活オペラプロジェクト」オペラ「白虎」(第11回佐川吉男音楽賞受賞)、13年管弦楽曲「Legends in the Sky」、14年連作歌曲「二本の木」(王子ホール委嘱作品)、15年合唱曲「地球をつつむ歌声」(NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲)の他、数多くの作品を発表。独自の視点・切り口で企画する公演やクラシック講座などのプロデュース力にも注目を集めており、王子ホール「銀座ぶらっとコンサート Caféシリーズ」(企画・ピアノ)、東京・春・音楽祭「ベンジャミン・ブリテンの世界」(企画・構成)、「日生劇場ファミリーフェスティヴァル」(作編曲・構成)、Hakuju Hall「中嶋朋子が誘う 音楽劇紀行」(音楽監督・ピアノ)などを務めている。最新CDは17年10月発売「PIANO COLOURS」(エイベックス・クラシックス)。16年4月より、NHK-FM「鍵盤のつばさ」パーソナリティーを担当。
公式Facebookページ https://www.facebook.com/masanorikato02/


(C)北山宏一

オンライン予約

Hakuju Hallチケットセンター 電話:03-5478-8700

10:00~18:00
火~土(祝日・休館日を除く)

【DM会員先行発売】
5月12日(土)~5月18日(金)
※日・月・祝日 休み
【一般発売】
5月19日(土)~

メッセージ

現在のヘルストロンの原点というべき100万ボルトの高電圧電界負荷装置を福岡綜合病院において発表してから今年で90年を迎えました。企業理念である「健康を通して人類の幸福を実現する」ため、健康のトータル・プロデュースとして昭和36年以来「食事、運動、心の三原則」を提唱して医療機器ヘルストロンの普及を図って参りました。
その一つである“ゆとりある精神”に貢献すべく、上質の音楽を心地よい空間でお届けすることを目指して本社社屋内に設立されたHakuju Hallも、おかげさまで開館15周年を迎えることができました。
本日を迎えることが出来ましたのも御出演いただいた多くの音楽家の方々、そして御来館いただきましたお客様、御支援をいただいた指導者の方々のお力の賜物と心から感謝を申しあげます。
この記念の年に、ギター界の巨匠である荘村清志さんと福田進一さん、声楽界のスターであるソプラノの松本美和子さん、メゾ・ソプラノの郡愛子さん、カウンターテナーの米良美一さん、そして作曲家・ピアニストの加藤昌則さんという、日本が誇る素晴らしい音楽家の方々にお集まりいただき、ガラ・コンサートをお届けできることは、私どもにとって大変光栄なことでございます。
今後も末永くご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

原昭邦
(株式会社 白寿生科学研究所 代表取締役社長
/Hakuju Hall館長)