Hakuju ギター・フェスタ2014 フレンチ・ギターの魅力

2014年

①8月22日(金)

19:00開演(18:30開場) フレンチ・ギターの源流

全席指定5,000円(税込)

②8月23日(土)

15:00開演(14:30開場) 旬のギタリストを聴く

全席自由1,000円(税込)

③8月23日(土)

18:30開演(18:00開場) パリのカフェ

全席指定5,000円(税込)

④8月24日(日)

15:00開演(14:30開場) ヌーヴェル・ヴァーグ ~新しい波

全席指定5,000円(税込)

第9回目を数える<Hakujuギター・フェスタ2014>、今年のテーマは「フランス」です。バロックから近現代、さらにはギター・フェスタ恒例の新作委嘱作品にいたるまでのフレンチ・ギターの“縦”の流れと、当時のパリの流行を再現した“横”の広がり。フレンチ・ギターの魅力に複層的にせまります。珍しいバロック・ギターやマヌーシュ・ギターの公演も必見です。フランスのエスプリ薫る空間に、ぜひお越しください。
また、建物2階のスペースでは、「ギター・マルシェ」の開催も決定。ギター関連のCD、楽譜、小物等の販売から、爪のお手入れワンポイントアドバイスコーナー、バロック・ギターの体験コーナーなど、オモシロ企画で皆様のご来場をお待ちしております。お気軽にお立ち寄りください。

[出演]

荘村清志(ギター) Kiyoshi Shomura, guitar
福田進一(ギター) Shin-ichi Fukuda, guitar

竹内太郎(バロック・ギター) Taro Takeuchi, baroque guitar
共演:市瀬陽子、セーヌ・エ・サロン(バロック・ダンス)
Yoko Ichise, Scénes et Salons, baroque dance
東京ホット倶楽部バンド Tokyo Hot Club Band
鈴木大介(ギター) Daisuke Suzuki, guitar
マルシン・ディラ(ギター) Marcin Dylla, guitar
小暮浩史(ギター) Hiroshi Kogure, guitar

[プログラム]

8月22日(金)19:00開演 フレンチ・ギターの源流

第1部 王宮のギター ― バロック
[出演] 竹内太郎(バロック・ギター) 共演:市瀬陽子、セーヌ・エ・サロン(バロック・ダンス)
コルベッタ:シャコンヌ
ド・ヴィゼ:組曲ニ短調
クープラン:ロンド「修道女モニク」
伝承曲:コントルダンス 「レ・マンシュ・ベルト」(グリーンスリーヴス)
「スペインのフォリア」による即興演奏
ほか

第2部 ギターで聴く近現代フランス音楽の真髄
[出演] 荘村清志、福田進一(ギター)
<荘村>
タンスマン:カヴァティーナ組曲 ほか
<福田>
サティ(ディアンス編):グノシエンヌ 第1番
サティ(パークニング編):ジムノペディー 第1番
原博:ギターのための挽歌
三善晃:ギターのための“五つの詩”

8月23日(土)15:00開演 旬のギタリストを聴く

小暮浩史 ソロ・リサイタル
[出演] 小暮浩史(ギター)
ド・ヴィゼ:組曲ト長調
コスト:演奏会用ロンド op.12
ドビュッシー(ブリーム編):亜麻色の髪の乙女/ミンストレル
ミヨー:セゴビアーナ
クレンジャンス:カプリス形式のアラベスク

8月23日(土)18:30開演 パリのカフェ

第1部 マヌーシュ・ジャズ
[出演] 東京ホット倶楽部バンド
ベティ:セ・シ・ボン
トレネ:メニルモンタン
ラインハルト:ジャンゴロジー
ほか

第2部 シャンソン
[出演] 鈴木大介(ギター)
リュリ(ド・ヴィゼ編):歌劇「ヴェルサイユの洞窟」序曲
武満徹(鈴木大介編):雪
コスマ(武満徹編):失われた恋
フランセ:セレナード より 愛の歌/リリパット王国のファンファーレ
ドビュッシー(鈴木大介編):遮られたセレナーデ
ルーセル:セゴビア
サマズイユ:セレナーデ
プーランク(鈴木大介編):愛の小径
ローラン・ディアンス編曲による3つのシャンソン
1.ミレイユ:この小さな抜け道で
2.モノー:愛の讃歌
3.カブラル:群衆

8月24日(日)15:00開演 ヌーヴェル・ヴァーグ ~新しい波

第1部 マルシン・ディラ ソロ・リサイタル
[出演] マルシン・ディラ(ギター)
ポンセ:フォリアの主題による変奏曲とフーガ
ヴァスクス:孤独のソナタ

第2部 ギタリストの饗宴~ローラン・ディアンス新曲世界初演
[出演] 荘村清志、福田進一、鈴木大介、小暮浩史(ギター)
ディアンス:委嘱新曲(世界初演)
ドビュッシー:月の光
ディアンス:ハムサ
ほか

[プロフィール]

荘村清志(ギター) Kiyoshi Shomura, guitar

実力、人気ともに日本を代表するギター奏者として2009年デビュー40周年を迎えた荘村清志は、ますます充実した活動を展開している。’08年スペインでビルバオ交響楽団の定期演奏会に出演するとともに、荘村にとっては初の《アランフェス協奏曲》録音を実現、’09年5月にリリースされたCDは名盤と評価が高い。7月にはビルバオ交響楽団との日本ツアーを大盛況のうちに終えている。’07年にはNHK教育テレビ「趣味悠々」に講師として登場し、改めて日本ギター界の第一人者として強く印象づけた。9歳からギターを始める。1963年来日した巨匠ナルシソ・イエペスに認められ、翌年スペインに渡り師事。’67年、’68年にはヨーロッパ各地でリサイタルを行い、’69年の日本デビューリサイタルで、「テクニック、音楽性ともに第一人者」との高い評価を得た。’71年には北米各都市で28回にのぼる公演を開き、国際的評価を確実なものにする。’74年にはNHK教育テレビ「ギターを弾こう」に講師として出演し、一躍日本全国にその名と実力が知られることになった。以後、リサイタルや、日本の主要オーケストラとの共演ほか、’99年マルク・グローウェルス(フルート)、2001年グローウェルスと、インマ・ゴンザレス(カスタネット)との共演、’04年女優の岸田今日子とのコラボレーションによるツアーを行うなど、ギターの魅力をさまざまな形で伝えている。’08年にはミラノ弦楽合奏団の日本ツアーにソリストとして参加、円熟した演奏を聴かせた。現代のギター作品を意欲的に取り上げるだけでなく、日本人作曲家に多数の作品を委嘱、初演するなど、ギターのレパートリー拡大にも大きく貢献している。特に武満徹には1974年に「フォリオス」、’93年に「エキノクス」を委嘱、’77年荘村のために編曲された「ギターのための12の歌」を初演・録音、’96年には「森のなかで」を全曲初演している。レコーディングも積極的に行ない、EMIミュージック・ジャパンから数々のCDを発売して高い評価を得ている。現在、東京音楽大学客員教授。


(C)得能通弘 CHROME

福田進一(ギター) Shin-ichi Fukuda, guitar

1955年大阪船場に生まれる。12才より故・斎藤達也(1942-2006)に師事。’77年に渡仏し、アルベルト・ポンセ、オスカー・ギリアという両名教授に師事した後、’81年パリ国際ギターコンクールでグランプリ優勝、さらに内外で輝かしい賞歴を重ねた。以後30年、ソロ・リサイタル、主要オーケストラとの協演、E.フェルナンデスとのデュオをはじめとする超一流ソリストとの共演など、福田の活動は留まることを知らない。今世紀に入り、既に世界20数カ国の主要都市に招かれ、リサイタル、マスタークラスを開催。19世紀ギター音楽の再発見から現代音楽まで、そのボーダーレスな音楽への姿勢は世界のファンを魅了している。キューバの巨匠レオ・ブローウェルから協奏曲「コンチェルト・ダ・レクイエム」を献呈され、2008年コブレンツ国際ギターフェスティバルにてライン州立響と世界初演、引き続き作曲家自身の指揮によりコルドバ管弦楽団(スペイン)と再演。’11年10月には、ブラジルのサンパウロで開催された第3回国際ブローウェル・フェスティバルでサンパウロ交響楽団と南米初演し大成功を収める。さらに同フェスティバル中には、E.フェルナンデスとの共演により、ブローウェルの新作、2つのギターのための「旅人たちのソナタ」世界初演し、圧倒的成功を収めた。教育活動にも力を注ぎ、その門下から鈴木大介、村治佳織、大萩康司といったギター界の実力派スターたちを輩出。それに続く話題の名手たち、益田正洋や朴葵姫らにも強い影響を与えている。ディスコグラフィーはすでに60枚を超え、スペイン音楽第2集「セビリア風幻想曲」が、平成15年度第58回文化庁芸術祭賞優秀賞を受賞。代表作は「福田進一 アランフェス協奏曲」(共演:飯森範 親指揮ヴュルテンベルグ・フィルハーモニー管弦楽団/日本コロムビア)、「オダリスクの踊り」、「エチュード・ブリランテ」等。’11年よりバッハ作品集のリリースを開始し、現在までに「シャコンヌ」、「主よ人の望みの喜びよ」、「G線上のアリア」(マイスターミュージック)をリリース。’14年にはナクソスレコードより「武満徹作品集」がワールドワイドでリリースされる予定。平成19年度、日本の優れた音楽文化を世界に紹介した功績により、外務大臣表彰を受賞。平成23年度 第62回芸術選奨文部科学大臣賞受賞。上海音 楽院、大阪音楽大学客員教授。東京国際及びアレッサンドリア国際ギターコンクール審査員。

竹内太郎(バロック・ギター) Taro Takeuchi, baroque guitar

京都に生まれる。立教大学卒業。ロンドンのギルドホール音楽院にてアーリーギターとリュートを学ぶ。ナイジェル・ノースに師事。1997年度文化庁在外派遣芸術家としてバッハおよび17、8世紀のギター音楽の演奏研究を行なう。’98年よりロンドンに在住して海外での活動を行っている。’98年度ワルシャワ・ショパン音楽院招聘教授。これまでにベルリンフィルハーモニー、英国王立オペラハウス、ナイジェル・ケネディ、サイモン・ラトル、レイチェル・ポッジャーなどと共演。ソロCDとしては「フォリアス!」「ギターの世紀」「アフェットーソ」などがある。2014年の予定としては浜松市楽器博物館の所蔵ギターを使用したソロCDのリリース、ロンドンのグローブ座での演奏、ポルトガルへの演奏ツアーなどが決定している。英国リュート協会(LS)理事、日本リュート・アーリーギター協会(LGS)ディレクター。
批評など:高貴な演奏(ロンドン・タイムズ)、変幻自在な演奏(英ガーディアン)、最上のバロックギター(グラモフォン)、古楽器界のコルトレーン(アーリー・ミュージック)

共演:市瀬陽子(バロック・ダンス) Yoko Ichise, baroque dance

立教大学、東京芸術大学卒業。聖徳大学准教授、東京芸術大学、沖縄県立芸術大学、昭和音楽大学、日本女子体育大学にて講師を務める。昭和音楽大学バレエ研究所研究員、東京二期会オペラ研修所講師。15~19世紀の西欧舞踊史を研究し、舞台を制作する。
1982年より舞踊文献研究に取り組み、E.Campianu(墺)、C.Turocy(米)、M.Inglehearn(英)、B.Gondoni(伊)、A.Yepes(西)、C.G.Moura(葡/仏)、M.G.Masse(仏)、Irene Genger(仏)らに舞踊史料・文献記録に基づくダンス実技を学ぶとともに、G.Thorp(英)、M.Goff(英)、B.Sparti(伊)、C.March(米)らを始めとする欧米諸国の研究者・舞踊家と交流を持ち研究活動を行う。
ダンサー、振付家として活躍する一方、研究論文・雑誌寄稿等の執筆活動を積極的に展開。著書に『バレエとダンスの歴史』(2012年3月、共著、平凡社)。大学で後進の指導に当たるほか、ダンスの普及・指導においては子どもを対象にしたレッスンから専門家のための講座まで幅広く取り組んでいる。
「セーヌ・エ・サロン」は市瀬陽子により組織されたバロックダンス・グループ。これまでにサントリーホール、音楽の友ホールなどで公演、好評を得ている。

東京ホット倶楽部バンド Tokyo Hot Club Band

奈倉翔(ヴァイオリン) Show Nagura, violin
杉山太朗(ギター) Taro Sugiyama, guitar
ブルーノ・ジル(ギター) Bruno Gil, guitar
高木大輔(ギター) Daisuke Takagi, guitar
大角一飛(ベース) Kazuhi Ohsumi, bass
繭本珠妃(ヴォーカル) Tamaki Mayumoto, vocal

日本初のヨーロッパスタイルの弦楽器スウィングJAZZユニット。国内はもとより、フランスのジャンゴ・ラインハルト・フェスティバルへの出演をはじめ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、ポルトガル等のJAZZフェスティバル、芸術祭、万博等、海外公演での豊富な成功経験を持つ。スウィングジャズをベースに、シャンソン、ラテン、ボサノヴァなど、ジャンルを超えた演奏を得意とする。才能豊かなベテランと若手演奏家が織り成すハイクオリティーな演奏が好評。

鈴木大介(ギター) Daisuke Suzuki, guitar

作曲家の武満徹から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評されて以後、新しい世代の音楽家として常に注目され続けている。マリア・カナルス国際コンクール第3位、アレッサンドリア市国際ギター・コンクール優勝など数々のコンクールで受賞。2004年~’06年まで8回にわたり、20世紀に生まれたギター音楽を毎回異なる視点でアプローチする演奏会 「ギター・エラボレーション」を白寿ホールで開催。’05年には、ベルリン・パリ・東京にて、武満徹の舞台「マイ・ウェイ・ オブ・ライフ」でケント・ナガノ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団と共演。同年タイ国際ギター・フェスティバルにも出演し、’06年、再び招かれた。’08年、ワシントンのケネディセンターにて開催されたジャパン・フェスティバルでの「A Tribute to Toru Takemitsu」に渡辺香津美、coba、八尋トモヒロと共に出演。’10年 にも、同メンバーでカーネギーホールおよびオレンジ・カウンティー・パフォーミング・アーツ・センター(カリフォルニア)にて再演、いずれも 大好評を博した。内外の演奏家からの信頼も厚く、これまでに、クロード・ボリング、マーティン・テイラー、渡辺香津美、荘村清志、ブランドン・ ロス、古部賢一、須川展也、天羽明惠、荒川洋らと共演を重ねている。また、小澤征爾が中心となって行われるサイトウ・キネン・フェスティバル松本には、ゲスト・プレイヤーおよびオーケストラ・メンバーとして、1997年以降頻繁に招かれている。2007年にはジャズギタリストの鬼怒無月とのユニット「The DUO」を結成。各方面から高い評価を得ている。
現代音楽の初演も多く、武満徹作曲「森のなかで」「スペクトラル・カンティクル」の世界初録音を始め、これまで、池辺晋一郎、猿谷紀郎、西村朗、伊佐治直、林光ら、多くの作曲家による新作を初演している。アンサンブルとコンチェルトの膨大なレパートリーでの、明晰な解釈力と洗練された技術は、多方面からの評価を確立し、難度の高いプロジェクトにおけるファースト・コール・ギタリストの位置を維持している。
美術館でのコンサートも数多く行っており、特に都立現代美術館での「田中一光展」(’03年)、国立新美術館での「オルセー美術館展」(’10年)、ブリジストン美術館での「ドビュッシー、音楽と美術展」(’12年)では、展示作品のテーマに即したプログラムをプロデュースし、大きな話題となった。斬新なレパートリーと新鮮な解釈によるアルバム制作はいずれも高い評価を受け、「カタロニア讃歌~鳥の歌/禁じられた遊び~」は’05年度芸術祭優秀賞(レコード部門)を受賞。’06年には武満徹の没後10年を記念し、映画音楽集「夢の引用」をリリース。’07年、’08年にリリースした「キネマ楽園」「キネマ楽園Ⅱ/夜の太陽」は、ギター・ソロによる映画音楽のカバーで大ヒットとなった。以降’13年までに同シリーズを全5作品リリースしている。また’12年には、ピアソラ没後20年となる年に、世界でも例を見ない、多重録音による「タンゴ組曲」を収録した「アディオス・ノニーノ~アストル・ピアソラ作品集」、をリリースした。これまでにNHK-FM「クラシック・リクエスト」(1999年~2001年)、「気ままにクラシック」(’02年~’08年3月)のパーソナリティーも務めた。第10回出光音楽賞、平成17年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。洗足学園音楽大学客員教授。横浜生まれ。ギターを市村員章、福田進一、尾尻雅弘の各氏に、作曲を川上哲夫、中島良史の両氏に師事。ほかに、ザルツブルク・ モーツァルテウム音楽院においてエリオット・フィスク、ホアキン・クレルチの両氏に師事。


(C)Matsunao Kokubo

マルシン・ディラ(ギター) Marcin Dylla, guitar

1976年、ポーランドのホジュフ生まれ。’95‐2000年、カトヴィッツェ国立音楽院でヴァンダ・パラツに師事。スイス・バーゼル音楽院でオスカー・ギリア、ドイツ・フライブルクでソーニャ・プルンバウアー、オランダ・マーストリヒト音楽院でカルロ・マルシオーネに学ぶ。アルハンブラ(’00年)、ホアキン・ロドリーゴ(’02年)、アメリカギター財団GFA(’07年)など欧米の19の国際コンクールで優勝を果たす。以後、米カーネギーやウィーンのコンツェルトハウスなど名門ホールでのリサイタル、サンクトペテルブルク・フィル、バッファローフィル、スペイン放送響など世界各地のオーケストラとの共演を重ねている。’06年には伝説的作曲家ロドリーゴの遺族の指名で、新たに発見された作品「ギターのためのトッカータ」をマドリッドで世界初演した。現在、故国のクラクフ、カトヴィッツェの両音楽院で後進の指導にあたっている。音楽祭への盛んな出演や録音CDでも注目を集める、文字通りの世界的名手。

小暮浩史(ギター) Hiroshi Kogure, guitar

1988年、東京都生まれ。16歳より独学でアコースティックギターを始め、その後18歳より本格的にクラシックギターを始める。これまでギターを高田元太郎、福田進一各氏に師事。GLC学生ギターコンクール、スペインギター音楽コンクール、クラシカルギターコンクール、日本ギターコンクールにて優勝。第54回東京国際ギターコンクール 第3位。世界的ギタリスト福田進一氏から「晩学の天才」と称され、2013年7月マイスターミュージックより、デビューアルバム「舞踏の旋回」をリリース。またこれまでにマヌエル・バルエコ、エデュアルド・フェルナンデス、パヴェル・シュタイドル各氏ほか国内外の演奏家のマスタークラスを多数受講している。’13年にはキジアーナ音楽院にてオスカー・ギリア氏の指導を受け、成績優秀者によるファイナルコンサートにも出演。早稲田大学教育学部を卒業後、現在はJGAギター音楽祭にゲスト出演するなど、全国各地でリサイタルや演奏活動を行っている。

オンライン予約

Hakuju Hallチケットセンター 電話:03-5478-8700

DM会員先行発売 5月10日(土)~
一般発売 5月17日(土)~